ボーダレス・ジャパンとリディラバ、学生向け社会起業家育成プログラムを実施予定

画像参照:https://www.borderless-japan.com/release/67664/

数々の社会起業家を輩出してきたボーダレス・ジャパンと、社会課題の事業開発に取り組んでいるリディラバが協業し、経済産業省「令和4年度 海外における起業家等育成 プログラムの実施・拠点の創設事業」の一部を受託して、学生向け社会起業家育成プログラムを実施する。

政府は社会課題解決と経済成長の両方を実現する、インパクトスタートアップの育成を重視しているが、まだまだその裾野は広がっていない。そこで、若い世代のアントレプレナーシップ人材の育成を支援するため、本事業を実施する。本事業では、社会課題解決と起業に興味がある18歳以上の学生を対象に、以下の2つのプログラムを実施予定だ。

社会起業家アクセラレーションプログラム

社会起業に取り組む学生寮での短期合宿や、半年間のソーシャルビジネスプログラムを通して、社会起業家を育成

学生全体のアントレプレナーシップ育成プログラム

起業をキャリアの選択肢に持てる学生を創出するため、イベントや交流会を実施する

この2種類のプログラムによって、社会起業家を目指す学生のコミュニティを生み出し、コミュニティから多数の社会起業家を輩出・多くの社会課題解決に繋げていく事を目指す。

ボーダレス・ジャパン
学生向け社会起業家アクセラレーションプログラムをボーダレス・ジャパンとリディラバが協働実施 | ボーダ... 株式会社ボーダレス・ジャパン(所在地:東京都新宿区、代表取締役:田口一成、以下:ボーダレス・ジャパン)と株式会社Ridilover(所在地:東京都文京区、代表取締役:安...

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この記事の編集者

下谷 航希のアバター 下谷 航希 編集長

現在25歳。大学3年生の頃に子ども食堂の運営に携わり、社会貢献をしている人たちが大変な思いをしながら社会貢献活動をしていることを知る。その後、地方創生ツアーやメンタルケアアプリ制作などを行い、2023年に社会課題解決に尽力する人たちの課題を解決するメディア「ソーシャルエッグ」を立ち上げ。現在はソーシャルエッグのインタビューやメディア運営、学生へのソーシャルビジネス講座などを行っている。

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