大正大学地域創生学科の学生が運営する、SDGs社会貢献型店舗『ガモール堂』とは

閑静な住宅街が佇む、東京 巣鴨。その巣鴨駅前から延びる巣鴨駅前商店街の一角に、3/16にガモール堂がリニューアルオープンした。

ガモール堂とは、大正大学 地域創生学部 地域創生学科の学生が運営するカフェだ。地域創生学科は、1~3年次に各地域を訪れ地域課題に向き合う長期フィールドワーク、そこで培った知識を実践するガモール堂の運営に取り組む学科だ。

ガモール堂は『SDGs社会貢献型店舗』を掲げており、近くの青果市場で廃棄となってしまった規格外野菜・果物を使ったスムージーや、地域実習で関係を築いた地域の食材を提供している。

販売食材:ひのまるメンマ 1袋550円

徳島県阿南市の地域実習にて、竹林整備と並行でメンマ作りを行っている「仁尾メンマ」に出会い入荷。

カフェ提供:選べるパスタセット(パスタ・サラダ・スープ・ドリンク) 1000円

形が悪く流通させずらい果物・野菜を用いたパスタソースを使用。

その他セットメニューやスイーツもある

今回のリニューアルでは、テイクアウト形式からイートイン形式に店舗を変更。これにより、巣鴨地域の住人同士の繋がりの場となり、「声に出る『良いまちすがも』を創る」ハブとなることを目指す。

営業時間:毎週土日 10:00 ~ 18:30(ラストオーダーは18:00)
場所:東京都豊島区巣鴨3-27-6 2F

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この記事の編集者

下谷 航希のアバター 下谷 航希 編集長

現在25歳。大学3年生の頃に子ども食堂の運営に携わり、社会貢献をしている人たちが大変な思いをしながら社会貢献活動をしていることを知る。その後、地方創生ツアーやメンタルケアアプリ制作などを行い、2023年に社会課題解決に尽力する人たちの課題を解決するメディア「ソーシャルエッグ」を立ち上げ。現在はソーシャルエッグのインタビューやメディア運営、学生へのソーシャルビジネス講座などを行っている。

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