FUMIKODAのアップサイクルブランド、日本初の国産マッシュルームレザー製品を発売

FUMIKODAは「地球にも動物にも人にもやさしく」をコンセプトにしたバッグブランド。機能的でどんなシーンでも使えるデザインのバッグや財布・カードケースなどを製作している。FUMIKODAはSDGsにも積極的に取り組んでいて、不要になったバッグをリユースするプロジェクトや、リサイクル素材を使ったTシャツの製作、売上の一部を児童養護施設の教育支援活動に当てるなどを行っている。

そんなFUMIKODAは今年から、アップサイクルによるバイオマスヴィーガンレザーを用いた製品の生産を開始していて、過去には竹やりんごの搾りかす・貝殻・ライスレジンを用いたアップサイクル製品を生産。今回は、マッシュルームレザーを使った製品を発表した。キノコは生分解性を持つ環境負荷を軽減する素材として、断熱材やヴィーガン素材として世界各地で使用されている。そこに着目したFUMIKODAは、耐水性・耐火性に優れたマッシュルームレザーを開発するMYCL JAPANと手を組み、日本初の国産マッシュルームレザー製品を製作した。

今回のマッシュルームレザーを用いた製品は、コンパクトな財布「IVY」とミニトート「GINAbaby」の2種。価格は「IVY」が59000円、「GINAbaby」が128000円で、中目黒のFUMIKODA SHOPにて展示販売中だ。

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この記事の編集者

現在24歳。ソーシャルエッグの編集長。大学3年生の頃に子ども食堂の運営に携わり、社会貢献をしている人たちが大変な思いをしながら社会貢献活動をしていることを知る。その後、地方創生ツアーやメンタルケアアプリ制作などを行い、2023年に社会課題解決に尽力する人たちの課題を解決するメディア「ソーシャルエッグ」を立ち上げ。現在はソーシャルエッグのインタビューや記事制作、学生へのソーシャルビジネス講座などを行っている。

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