品川区がおむつのサブスクを開始。子育てに一生懸命な保護者の負担軽減に

品川区は10月から、40の区立保育園で紙おむつなどを月々定額で利用できるサブスクリプションサービス「おむつサブスクリプション」を導入する。

区によると、7の区立保育園(ゆたか保育園・中延保育園・北品川保育園・東大井保育園・東五反田保育園・水神保育園・荏原西第二保育園)で4月1日から、紙おむつのサブスクリプションサービスをテスト導入しているとのこと。このサービスが、利用している保護者から好評であったことから、10月からは残りの33の区立保育園でも導入する。

本サービスはBABY JOB株式会社が提供する「手ぶら登園」のサービスとして提供する。これまでは、保護者が紙おむつに名前を手書きして、保育所に持参する必要があった。しかし、今回のサービスの導入により、保護者が紙おむつを保育所に持参する必要はなくなり、定額で枚数制限なく紙おむつを利用できるようになる。これによる、保護者と保育所の双方の負担軽減を図る。本サービスは月額2508円で利用可能だ。

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この記事の編集者

ソーシャルエッグメンバーの菊池と申します。現在は個人でアパレルブランドを開設して、服のデザイン・販売を行っています。ソーシャルエッグでは、皆さんに有益な情報を届けられるように責任持って頑張っていきます。

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