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エシカルパソコンを製造しつつ、難民の雇用も創出する『ZERO PC』とは
ZERO PCはエシカルパソコンの製造と難民の雇用の両方を担っている企業だ。ZERO PCではPCを無料で回収し、新たなPCとしてリユースする。それにより、金属資源の廃棄削減とCO2削減を実現している。また、従業員として難民の方を雇用し、難民の方が安心して働ける場を生み出している。 -
ダボス会議にて、排ガスを吸収して作られた素材『次世代LIMEX』が発表
次世代LIMEXとは、排ガス由来のCO2から作られた、プラスチック・紙の代替素材だ。工場や発電所などから排出されるCO2を回収し、樹脂と配合することで次世代LIMEXを作り出す。 -
茶殻をリサイクルした「環境にやさしい電報」とは
アルティウスリンク株式会社は、株式会社伊藤園と提携し、電報業界初となる茶殻台紙の電報を開発した。茶殻電報の売上の一部は、日本赤十字社の防災・減災活動に寄付される。 -
木を蓄電池にする魔法の技術?東北大学発のスタートアップ「里山エンジニアリング」とは
株式会社里山エンジニアリングは、里山の薪炭林を材料とした蓄電池を開発している、東北大学発のスタートアップ企業だ。金属を一切使用せずに、鉛蓄電池と同等の容量・1000回の充放電後も95%の容量を保持・拘束充放電可といった実用性も兼ね備えている点が特徴だ。 -
「見えない大量の廃棄」を「美しく見える化」するNUNOUSとは
NUNOUSは、国内で廃棄されている規格外の布をアップサイクルした素材だ。NUNOUSはレザーと布の2つの特性を持っており、自然な木目や波模様、大理石のような唯一無二の美しい柄が特徴だ。シックなデザインをしているため、ショールームの壁紙や小物などに用いられている。 -
「どんな重い障害児でも受け入れる」社会福祉法人あいの実とは?
あいの実は、重度心身障がい児・神経難病の方とその家族を支える事業を手がける社会福祉法人。「どんなに重い障がいがあっても、どんな医療的ケアがあっても受け入れる」ことをミッションとしており、超重症児にも対応できる設備とスタッフがいることが特徴だ。 -
株式会社坂ノ途中が、ラオスにてWFPと共同で持続可能なコーヒー生産プロジェクトを開始
株式会社坂ノ途中は、WFP・サフロンコーヒーと共同でラオスのアグロフォレストリープロジェクトを開始した。「苗木の配布」「栽培/収穫技術の提供」「コーヒーチェリーの加工設備の導入」などを行うことで、コーヒー農家の収入向上と生活・栄養状態の改善、現地の森林保全が行われることを目指す。 -
「あなたの無事が、いちばん大事」想いを届けるギフトで防災を。防災カタログギフト LIFE GIFT
株式会社KOKUAは、被災地で実際に聞いた「まさか自分が被災するなんて」の言葉から、災害の備えを日常から進めるため、防災に関わる様々なサービスを行っている会社だ。カタログギフトプロジェクト「LIFE GIFT」や、自分に最適な防災がわかるパーソナル防災サービス「pasobo」を展開している。 -
笑顔、それでもうつ病。うつ病支援財団のポスターキャンペーン
ドイツの写真家フィリップ・ラスマー氏と同国のうつ病支援財団がうつ病の社会的なタブーを取り除くことを目的としてポスターキャンペーンを開始した。このポスターキャンペーンではうつ病には様々な側面があり、一見しただけでうつ病とは認識できないことを明らかにしている。 -
あえて効率の悪い方法で牛乳を作る?アリマン乳業が手がけるホエイの再利用プロジェクトとは
「本当に美味しい牛乳を届ける」ことを使命とするアリマン乳業では、「低温殺菌製法」「指定酪農家」「自社配送」など、手間をかけてでも美味しさを追求して牛乳を生産している。そんなアリマン乳業では、従来廃棄されてしまう「ホエイ」を再利用した、美味しい乳製品を開発・販売している。 -
アップサイクルされたTシャツをベナン共和国に無償提供
繊維と合成樹脂・リサイクルを手がける山一株式会社は、病院の白衣からアップサイクルしたTシャツをベナン共和国の日本語学校に無償で配布した。医療施設から使用済みの白衣を回収し、「サステナT」にアップサイクル。このTシャツをベナン共和国の「たけし日本語学校」に無償で提供し、現地の学生の環境問題への関心を高める狙いだ。 -
黄金のペットボトルをアートで啓発!東北芸術工科大学生の不法投棄尿入りボトルを減らす試みとは
「黄金のペットボトル」という言葉をご存じだろうか?これは「尿入りペットボトル」のことで、現在運送ドライバーによる尿入りペットボトルの不法投棄が問題となっている。この問題をアート映画で解決しようと試みる木村晃子氏に、黄金のペットボトル問題と制作中の映画について話を伺った。 -
「研究コミュニティ ミツバチ」が、若手研究者支援のためのクラウドファンディングを実施中
研究コミュニティミツバチは、若手の研究者を支援するイベント「Asia Science Hive2023」を開催する。このイベントでは、一般オーディエンスが若手研究者への支援投票を行う事が可能だ。このイベントを実現するため、現在クラウドファンディングを実施中だ。 -
ONGAESHIプロジェクト 平和への思いをリサイクルへ
「ONGAESHIプロジェクト」は、千羽鶴を新たな製品に再生させ、平和教育活動に活かすことを推進している活動だ。株式会社「スピングルカンパニー」では、折り鶴再生糸や、その他の再生素材を使用したサステナブルなスニーカーを販売。同商品はG7広島サミット応援商品にも認定され、売上の一部を寄付している。 -
「wash+」子育て経験から生まれた洗剤レスのコインランドリーが宮崎県にオープン
wash+は、社長自身の子育て経験から生まれた肌の弱い方にでも使えるwash+waterの技術を使ったコインランドリーだ。その技術には水素イオン濃度を極限まで強めた強アルカリ電解水が使用されている。 -
帷-TOBARI-縫製所:『モノづくり×地域×海外×和』がつながるFactoryとは?
帷-TOBARI-縫製所では、「『モノづくり×地域×海外×和』がつながる Factory」をコンセプトに、誰でも簡単に「おもてなし」を楽しめるオリジナル和服ユニフォーム「袴式制服」の製造・販売を行っている。また、「自分の手で作る楽しさ」を伝えるため、シェアファクトリーやワークショップも実施されている。 -
「ASOBI」飲めば飲むほど海が綺麗になるクラフトビールとは?
株式会社ローカルフラッグは、地域資源を生かして地域の課題を解決する事業を行うベンチャー企業だ。代表の濱田氏は、地元の与謝野町を良くしようと、地域課題を引き起こしているカキの大量繁殖問題に注目し、カキ殻を使用したクラフトビール事業「ASOBI」をスタートした。 -
社会貢献型インターンシップ「クラダシチャレンジ」2023年度の募集開始
株式会社クラダシは、京都府京丹波町と北海道仁木町で開催する社会貢献型インターンシップ「クラダシチャレンジ」の参加学生の募集を開始した。2023年度は、京丹波町で丹波栗の収穫、仁木町でワイン用ぶどうの収穫、現地の方々との意見交換などを実施する予定だ。 -
Webメディア『J. FOOTBALLER』を運営する川村康太さんにインタビュー!在学中にこのメディアを立ち上げたきっかけとは?
今回は、Webメディア「J. FOOTBALLER』を運営している川村康太さんにインタビューを行いました。大学在学中にメディアを立ち上げた川村康太さんから、障がい者スポーツや将来のビジョンについて学びます! -
マイクロソフト×ALCANTARA バイオベース素材を使った製品開発へ
マイクロソフト社はイタリア発マテリアルブランドALCANTARAと連携し、サトウキビの搾りかすを原料としたバイオベースなキーボード「Surface Pro Signature」を開発した。