環境・エシカル– tag –
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選びたくなるサステナブルな商品を紹介する「Earth hacks」
Earth hacksでは、脱炭素になるアクションや商品を紹介することで、「環境問題に貢献したいけど、何をすればいいか分からない」という人が具体的な行動を起こせるようサポートするメディアだ。また、Earth hacksはYahoo!ショッピングモールでECサイトも展開している。 -
MYCL Japan「100%植物由来のマッシュルームレザーを手がける会社」にインタビュー!
今回は、動物性原料を一切使用していないマッシュルームレザーMYCLを取り扱っている、MYCL Japanにインタビューを行いました。究極のサステナビリティを目指すMYCL Japanが、FUMIKODAと共同で開発した商品についても深堀りしていきます。 -
お米由来のプラスチックを開発する「バイオマスレジンホールディングス」
バイオマスレジンホールディングスは、国産のバイオマス資源を利用したプラスチックの製造・販売を手がける企業だ。現在は、食用にも飼料用にもならない廃棄米を使ったバイオマスプラスチック「ライスレジン」「ネオリザ」を生産している。 -
放置竹林を食べて解決!延岡メンマが地方創生賞に入賞
延岡市は、市の80%が山林で放置竹林の増加が課題となっている。そこでLOCAL BAMBOO INC. では、竹をメンマに生まれ変わらせている。純国産、延岡市の食材を使用する、深みのある味わいを特徴としていて、竹害解決と延岡市の活性化に繋げている。 -
竹害を減らし、竹をインテリアとして活用する「株式会社TAKESUMI」
株式会社TAKESUMIは、竹害問題の解決を目的とする企業だ。竹は成長速度が速く、他の草木が次々と竹藪になってしまう。また、竹より化学物質の方が安価である。そこでTAKESUMIでは、竹炭を「インテリア」として販売する事で、竹をビジネスとして活用している。 -
女性の日常をより輝かせるアップサイクルブランド「+carat」、クラウドファンディングが終了
+caratは「宝石をまとう」をコンセプトに、本来は捨てられてしまう端材をアップサイクルして、女性がより輝ける商品を作るブランド。今回、ジュエリーケースとバッグの2種類を販売し、目標金額20万円の所、91万円の調達を実現した。 -
DYCLE「ゴミが一切出ないオムツを製品化!」松坂愛友美さんインタビュー
今回は、ドイツでゴミが一切出ない、堆肥化可能なおむつを作った松坂愛友美さんにインタビューを行いました。既に沢山のメディアに注目されているDYCLE(ダイクル)を創業した松坂愛友美さんから、社会起業家になりたい人や、社会に貢献したいと考えている人に向けて、メッセージを頂きます!社会を良くしたいけど一歩を踏み出せない方に必見の記事になっています! -
廃棄野菜・果物を様々な素材に生まれ変わらせるブランド「Ottan Studio」
Ottan Studioでは、木の葉や枝、廃棄野菜やフルーツをアップサイクルし、24種類の素材に生まれ変わらせているブランドだ。卵の殻を85%使用した「Ice Cream」や、ヘーゼルナッツとピスタチオの殻を85%使用した「Wafer」などがある。 -
利益の80%をアフリカに還元するアパレルブランド「SHIFT 80」
SHIFT80は、日本とアフリカで協力して、環境負荷を抑えた独創的な洋服を制作・販売しているブランド。「80%の利益を使って、世界をシフトさせる」をコンセプトに、利益の80%をアフリカの女性支援・孤児と被虐待児生活支援・貧困児童学費支援・障がい児支援に還元している。 -
廃棄予定の花をロスフラワーとして芽吹かせる「株式会社Rin」の取り組み
入学式や結婚式・フラワーギフトなどで用いられる花は、まだ美しいうちに捨てられてしまっている。この廃棄予定の花をRinではロスフラワーと名付け、ロスフラワーをアップサイクルすることで新たな価値を創出している。 -
ソーシャルビジネスを学べる本を一覧で紹介!【2024年最新版】
今回は、ソーシャルビジネスを学べる本を一覧で紹介します。社会起業家やソーシャルアントレプレナーが書いた、ソーシャルビジネスのビジネスモデル事例や、社会課題に対する取り組み方、ビジネスアイデアのヒントなどを学べるおすすめの本を紹介していきます。 -
サステナブルフォトウェディングブランド「asis」がスタート
asisは、環境問題や社会格差・高齢化などの社会問題へフォトウェディングからアプローチするブランド。環境に負荷をかけにくいオーガニックコットンのドレス、リサイクル素材を用いたスーツなどの衣装を提供している。また、古着の下取りも行っている。 -
イノベーションネットアワード2023が発表
イノベーションネットアワード(地域産業支援プログラム表彰事業)とは、地域の産業支援・活性化を行っている取り組みを表彰することで、地域産業振興を目指すプログラム。2023年は食べチョクやさかさま不動産など、6機関1個人が受賞した。 -
サステナブルアート事業のギャラリーが、6月20日より香川県高松市にて実施
6月20日から6月30日まで、香川県高松市にて「TAKAMATSU SUSTAINABLE ART WEEK」が実施される。今回の展示では、ステナブルアート作家として著名な長坂真護氏の作品の他にも、サステナブルアートを体験するワークショップやトークショーなどが開催予定だ。 -
土に還元されるウールのアパレルブランド「PIZZA DAY」が開始
PIZZA DAYは、生分解性のウールと受注生産システムから、洋服の廃棄ゼロを目指すブランド。なめらかな触り心地が特徴の「尾州ウール」を使用した服を製作している。このブランドの特徴は、着古した服を回収し肥料化して土に還元するプログラムがあることだ。 -
「服のリサイクル」のためのテーマパーク型店舗が木更津に開店
三井不動産は、「服のリサイクル」のための大型店舗を木更津に6/8よりオープンする。入場料の300円を支払えば店内に入れる。入場料及び商品の売上の一部は、衣料品のリサイクルなどを行う団体や企業に寄付する。アパレル業界の余剰在庫の課題解決に繋げる予定だ。 -
ごみの出ない循環型プロジェクト「UpcycleLino」 エシカルな日常着をリリース
服を作る際に出る断裁くずは、生地全体の約3割が廃棄されている。そこで、家事・整理収納アドバイザーのおさよさんと、賛同いただいた工場の協力のもと、断裁くずを原料としたUpcycleLinoの素材で仕立てたエシカルな新作が発売された。 -
FUMIKODAのアップサイクルブランド、日本初の国産マッシュルームレザー製品を発売
FUMIKODAはマッシュルームレザーを用いた財布「IVY」とミニトート「GINAbaby」を発表した。生分解性を持つキノコを、耐水性・耐火性に優れたマッシュルームレザーになめし、日本初の国産マッシュルームレザー製品を製作した。 -
ブロックチェーン技術と森資源の管理を組み合わせたアートプロジェクト「terra0」が立ち上げ
ドイツやベルリンの研究者たちはブロックチェーン技術と森資源の管理を組み合わせたアートプロジェクト「terra0」を立ち上げた。「terra0」は森が森自身を管理し、自身を拡大していくことができる、画期的な取り組みである。 -
トルコで女性の雇用創出促進 ヴィーガンロープサンダル「BOHONOMAD」日本各地でポップアップを開催
株式会社ベネクシーは、サステナブルなフットウェアブランド「BOHONOMAD(ボホノマド)」の単独POP-UPイベントを4月より開催している。BOHONOMADは、収入が不安定なトルコ女性達に、継続的な雇用を創出していて、一足ずつ手作業で丁寧に作っている。