記事一覧
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ニュース
里山をシェアして利用し、未来に受け継ぐ「SATOYAMAHOOD」
SATOYAMAHOODは、長野県千曲市の「あんずの里」の農地を活用し、複数人で里山をシェアしながら持続的に活用するためのプラットフォーム。高齢化で里山が管理できなくなる課題に対して、シェア農園コミュニティとして活用することで、持続的な里山の運営を目指す。 -
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リディラバとボーダレス・ジャパンの社会起業家育成プログラムが募集開始
ボーダレス・ジャパンとリディラバが協働運営する、学生向け社会起業家プログラム「ゼロイチ」が、社会課題解決に興味がある学生を対象に、参加者の募集を開始した。これまで様々なソーシャルビジネスを起業してきたボーダレス・ジャパンとリディラバが、そのノウハウを学生に共有する。 -
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廃棄予定の花をロスフラワーとして芽吹かせる「株式会社Rin」の取り組み
入学式や結婚式・フラワーギフトなどで用いられる花は、まだ美しいうちに捨てられてしまっている。この廃棄予定の花をRinではロスフラワーと名付け、ロスフラワーをアップサイクルすることで新たな価値を創出している。 -
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コーヒー豆のダイレクトトレードプラットフォーム「TYPICA」とは
TYPICAでは、生産者が自ら価格を設定でき、その内訳をロースターが購入前に確認できるプラットフォーム。また、生産者とロースターが直接コミュニケーションを交わすことができることで、ダイレクトトレードを実現している。 -
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規格外京野菜ベンチャーOYAOYAと刃物メーカー貝印のソーシャルM&AをGOZENが実施
GOZENは、ソーシャルビジネス・スモールビジネスに寄り添うM&A仲介サービス。そんなGOZENが今回、京野菜のフードロス削減を行うOYAOYA運営会社「株式会社Agriture」と、グローバル刃物メーカー「貝印株式会社」のM&Aを仲介した。 -
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消費期限間近の災害備蓄用品を、必要とする人に届けるサービス「StockBase」
StockBaseは、企業で余った非常食や生活用品などを、フードバンクやNPO法人など必要とする団体へ提供する、マッチングプラットフォーム。StockBase側が各団体で今求められているものを把握し、企業から寄付依頼が来た際には適切な団体に物品を振り分けている。 -
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社会課題解決を目的としたおみやげショップ「haishop」とは
haishopは、おみやげを通して社会課題を伝え、社会課題を変えていこうと思う人を増やすソーシャルビジネスだ。横浜と渋谷には、無農薬栽培の野菜を使ったカフェ「haishop cafe 横浜」「haishop cafe 渋谷」も展開中だ。 -
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地域の魅力をVTuber×漫画で伝える『まちスパチャプロジェクト』αテストがスタート
まちスパチャプロジェクトは、VTuberが地域の魅力をPRするプロジェクト。VTuberが日本各地を訪れるオリジナル漫画の制作、VTuberがアフレコした漫画動画の制作、生配信番組の公開などを行う予定だ。VTuberの生きた証を残すと共に、地域の魅力を広げることを目指す。 -
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在日外国人女性の文化とスキルを活かし、飾り付けアイテムを作るブランド「SOL LUNA」
SOL LUNAは在日外国人女性のデザインスキルを活かして、飾り付けアイテムを作るソーシャルビジネスブランドだ。在日外国人女性が自身の文化とスキルを活かし手作りで、赤ちゃんのお祝い写真を撮る際に使う、飾り付けアイテムを製作する。 -
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対人関係に悩む人のためのコミュニティ「WaReKaRaゼミ」とは
WaReKaRaは、対人関係による生きづらさを抱えた人向けのカウンセリング・コミュニティを運営している。「毎日行う個人ワーク」「月に2回のグループワーク」「福崎氏との個別相談」「メンバー同士で半永久的に関わりあえるオンラインコミュニティ」を月2.5万円から受講できる。 -
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様々な「かす」を用いたアップサイクル企業「メゾン・カスヤ」がスタート
株式会社Maison KasuYaは、粕をアップサイクルした商品を専門に展開するスタートアップ。まだ創業したばかりで、現在は醤油粕をアップサイクルしたチョコレートを2種類販売している。 -
インタビュー
Sketterで介護施設での「お手伝い」を身近な存在にする!鈴木亮平さんインタビュー
今回は、株式会社プラスロボ代表の鈴木亮平さんにインタビューを行いました。介護業界で起業を行った理由、現在手掛けているサービス「Sketter」の事業内容と特徴、大学生と介護施設の共同で行っている取り組みについて、お話を伺ってきました。 -
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接客業の夢を持つ吃音の店員が手がける「注文に時間がかかるカフェ」
「注文に時間がかかるカフェ」は、吃音を持った方が店員を行う、移動型の非常設カフェだ。店員のマスクには「最後まで聞いてほしい」など当事者が求めることが書かれており、各自にあった方法で接客ができる。また、顧客が当事者と会話をすることで、吃音に対する理解を深められる。 -
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フェアトレード専門の商品を取り扱う「株式会社福市」が目指す社会とは
株式会社福市は、フェアトレードの洋服ブランドやアクセサリーなどを専門で取り扱う企業だ。福市では、「持続可能な社会・環境に向けて、行動する人々を増やしていく」ことを目指し、フェアトレード事業だけでなく講演会やセミナー活動なども積極的に行っている。 -
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マーケティング会社がスーパーマーケットの食品ロス削減に取り組むワケ
マーケティング企業の株式会社アッシェでは、スーパーマーケットにて賞味・消費期限が近付いた商品にシールを貼るプロジェクト「もぐもぐチャレンジ」を実施している。このソーシャルグッドなチャレンジを、あえてマーケティング企業が行う理由を調査してみた。 -
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広島の食ビジネス創発支援プログラム「Hiroshima FOOD BATON」、第2期がスタート
広島県では、食に関わる事業者の「稼ぐ力」を高めるため、有志の事業起案者と広島県内の農家をマッチングし共走するプログラム「Hiroshima FOOD BATON」を今年度も実施する。参加希望者は、7月7日までに事業計画書の送付が必要だ。 -
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産後ケアブランド「for her.」がローンチ、産後ケアごはんを販売開始
for her.は、2023年の5月にローンチした、産後女性サポートのためのブランド。代表の片山氏は、出産時に産後ケア用栄養食に助けられた経験から、栄養管理士・料理家監修の元、母親のための産後ごはんを開発した。現在はオンラインショップにて購入可能だ。 -
社会問題の知識
ソーシャルビジネスを学べる本を一覧で紹介!【2024年最新版】
今回は、ソーシャルビジネスを学べる本を一覧で紹介します。社会起業家やソーシャルアントレプレナーが書いた、ソーシャルビジネスのビジネスモデル事例や、社会課題に対する取り組み方、ビジネスアイデアのヒントなどを学べるおすすめの本を紹介していきます。 -
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武蔵野大学サステナビリティ学科にて、企業との連携プロジェクトがスタート
武蔵野大学では今年、全国初となるサステナビリティ学科を開設した。今回、花王株式会社・サントリーホールディングス株式会社・ライオン株式会社が所属する「サステナブル・ライフスタイル研究会」と提携。3社のサステナビリティに関する課題に対して、学生が解決を目指す。 -
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ソーシャルイノベーション実践交流会が福岡にて6/28から実施
ユヌス&椎木ソーシャル・ビジネス研究センターに所属する星野氏と岡田氏を招いた講座が、6/28より隔月で全6回、福岡市で開催される。具体的なソーシャルビジネスの企画とワークショップ・フィールドワークの講座を行い、新たなソーシャルビジネスの創出を目指す。

